【GOHANコラム #66】赤ワインと白ワインの違いとは?料理との相性を知ってもっと食事を美味しく♪

2018.06.28 秋葉原駅前店

【GOHANの魅力を、コラム形式でご紹介!】
 
ワインの赤と白の違いとは?
GOHAN広報担当のGOHANまなみです。 
 
皆さん、赤ワインと白ワインの違いをご存知でしょうか?ワインに赤と白があって、それぞれ味が違う事はご存知だと思うのですが、なぜこんなにも色や味が違うのか具体的に知っている方は意外と少ない様に思います。 
その答えを簡単にお答えしますと、使用するブドウの種類と製法が異なるから。 
ワインの原料になるブドウは、巨峰などの皮が黒い「黒ブドウ」と、マスカットなどの皮が緑の「白ブドウ」に分かれます。 
赤ワインは黒ブドウを原料としていて、皮も種も一緒に絞って漬け込む造り方をしています。 
なので、皮の色素が果汁にも染み出して赤くなるというわけ。 
一方、白ワインは白ブドウを使用し、さらに皮や種を取り除いた果汁のみで造るため、色が付いていないんです。 
この違いは、色だけでなく味にも大きな影響を与えています。 
赤ワインには渋み成分のタンニンやポリフェノールなどが豊富に含まれているため、ほんのりと渋みのある奥行きを感じる味わいが特徴です。 
白ワインは渋み成分が少なくフルーティーで飲みやすいのが特徴で、ワイン初心者さんにもおすすめです。

  
赤ワインと白ワインに合う料理
上で紹介した様に大きく異なる赤と白のワイン、当然相性の良い料理も異なってきます。 
一般的には赤ワインには肉料理、白ワインには魚料理が合うと言われていますよね。 
それ以外にも、料理の色と似たものを合わせる、料理の重さに合わせる、料理とワインの産地を合わせるなど、ペアリングの方法は様々。 
その中でも料理の重さとは、こってりした料理かさっぱりした料理かという意味で、肉料理でもこってりとコクのある味付けの料理には赤、ハーブやレモンを使ったさっぱりめの味付けの料理なら白を合わせると相性が良いんです。 
料理と相性の良いワインを選びたい時は、料理の色や重さに注目してみてくださいね。 
産地も分かる場合は、そちらも合わせるとなお美味しく飲めるかと思います!
※出典:「赤ワインと白ワインの違い!飲みやすいのはどっち?健康効果の違いもチェック!」
    「ブドウだけじゃない!?赤ワインと白ワインの違いを知っていますか?」

 
GOHANで飲んで頂けるおすすめのワインをご紹介
「ポルコティント(600円税抜~)」は、お肉を美味しく食べるための赤ワイン!柔らかい口当たりで、ラズベリーなどを思わせる果実味とスパイシーさが特徴。特に豚肉の甘さと相性が良いので、ソーセージやソテーなど豚肉料理と合わせてみてください。 
 
「ロミオ シチリア ネロ ダヴォラ(2,500円税抜)」は、熟したカシスの様なしっかりとした果実味が特徴の赤ワインです。ふくよかな味わいで、どんな肉料理とも相性抜群です。お値段もお手頃なので、お肉やこってり系の料理と合わせるワインが欲しい時に是非どうぞ。 
 
「ボッラ ソアーヴェ クラッシコ(2,500円税抜)」は花のような香りが感じられるフレッシュ&フルーティーな辛口白ワイン。すっきりとした飲み口で、魚料理はもちろん、どんな料理とも合わせられる味わいが魅力です。 
 
日本のワインを味わいたい時は、「サントリージャパンプレミアム 甲州(3,000円税抜)」がおすすめ。日本固有品種「甲州」を使用し、世界でも注目される白ワインです。すだちやかぼすを思わせる上品な香りと酸味、しっとりとした味わいが特徴。 
他にも種類豊富なワインがありますので、是非メニューページをご覧ください!

 
 
 
■次回更新は7月3日です!
 
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