【GOHANコラム #59】知ればもっと楽しめる◎GOHANのこだわり食材!

2018.05.25 町田店

【GOHANの魅力を、コラム形式でご紹介!】
 
メニューは分かりやすい物が1番
GOHAN広報担当のGOHANまなみです。
 
先日とあるフランス料理店にお邪魔したのですが、メニューが文字のみで説明も一切無くて、ほとんどがどんな料理か分からないという事がありました。
 
ちょっとしゃれた店や高級店にはありがちですが、馴染みのない料理の名前だけで注文するのはちょっと勇気がいりますよね…。
 
ただ日本のほとんどの飲食店って海外に比べるとすごく親切で、メニューに写真が載っているのって普通ですし、食品サンプルなんかで立体的に見ることまでできてしまいます。
それだけに、やはり文字だけのメニューを見ると、なんだか足りなさを感じてしまうんですよね。
 
そして、飲食に関わるものとしては、どんな料理か上手く伝わらないことで、お客さんに好みの料理が届けられないのは勿体ない!と思うんです。
だからGOHANは写真や説明入りの分かりやすいメニュー作りにも力を入れているんですよ!

  
食材について知れば食事はもっと楽しい
この前もメニューを改めて読んで、わかり難い所がないか改めて確認していました。
料理についての説明はありますが、食材についてまでは詳しく説明しきれないので、魅力が伝わっていない部分ももしかしたらあるのかな?と思いました。
 
まぁ、食材についてよく知らなくても、写真を見て美味しそうだと思ったら、とりあえず食べてみるって言うのも面白いかなと思います。
ただ、知って食べた方が楽しい事もありますし、何より食事をしながらの話題作りになりますので、お勉強してみるのもおすすめです。

 
知ってるようで知らない食材3つをご紹介
今回はGOHANのメニューで使っている食材についてご紹介します。
 
まずカルボナーラ系のメニューで使用している「ペコリーノチーズ」。
普通のチーズは牛のミルクを原料に作られていますが、こちらは羊のミルクを原料に作られるチーズで、イタリア最古のチーズと言われていたりします。
羊ミルク独特の甘い香りと、保存食として作られていたため強めの塩気が特徴です。
GOHANでは羊ではなく山羊のミルクを使ったちょっと変わったペコリーノチーズを使っていますので、是非普通のチーズとの違いを楽しんでみてください。
ペコリーノは半年から1年程熟成させて作るのですが、サラダやティラミスで使用している「マスカルポーネチーズ」は熟成させないで作るのが特徴です。
生クリームを固めて水分を除いただけの簡単製法でペースト状をしています。
塩分は控えめで軽く爽やかな風味を持つので、お菓子の材料に使われることが多いですね。
チーズと言ってもペコリーノとは味も食感も全く異なるので、食べ比べしてみても面白いかと思います!
 
最後はイタリアンでよく出てくる「ポルチーニ」。トリュフ、松茸と並ぶ世界三大きのこの1つとして有名です。
実は日本にも自生していて「ヤマドリタケ」という和名もあります。
それでも日本ではあまりメジャーではありませんが、イタリアでは日本で言う松茸の様な人気があるきのこなんですよ!
独特の香りと歯ごたえの良さが美味しい食材です。GOHANではピッツァやパスタで使っていますので、ちょっと贅沢な気持ちで味わってみてください!
 
といった感じでメニューを始め、様々な工夫でこれからもGOHANの魅力をお伝えしていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 
■次回更新は5月31日です!
 
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