【GOHANコラム #75】イタリア料理ってどうしてこんなに人気なの?長い歴史とGOHAN自慢のイタリア料理を紹介!

2018.08.07 八重洲店

【GOHANの魅力を、コラム形式でご紹介!】
 
東京駅から見た二つの景色
GOHAN広報担当のGOHANまなみです。
 
私はGOHANの各店舗を訪問するために、色々な駅を利用するのですが、東京駅って八重洲側と丸の内側で全然印象が違いますよね。
丸の内側は1914年創建当時の丸の内駅舎の姿が再現されているんだとか。大正ロマンのレトロな雰囲気って、なんだか素敵だと思いませんか?
八重洲側は現代風の新しい雰囲気、日本の今と昔が息づいてる、それが東京駅なんですね。
 
日本のイタリアンは明治から始まった!?
今では日本でも馴染み深いイタリア料理ですが、日本での始まりは大正ロマンよりさらに前、明治14年にまで遡るんだそうです!
 
その年に開店したイタリア料理店が新潟で誕生した「イタリア軒」。
イタリア人シェフが作った料理を提供する本格的なお店で、今でも「ホテルイタリア軒」のホテルレストランとして経営を続けているそうですよ。
私も一度でいいから行ってみたいです!
 
本格的に広まり始めたのは1950年頃、終戦直後から昭和中期にかけて、次々と本格的なイタリア料理店が誕生したのだとか。
そしてバブル期には「イタメシブーム」が到来!
徐々にイタリア料理が一般家庭にも広まり始め、数多くある日本オリジナルメニューもこの時に誕生したそうです。
そして日本とイタリア料理は切っても切れない関係になったというわけ。
 
ザ・イタリアンなGOHANのメニューはいかがでしょう?
日本でここまでイタリア料理が親しまれるのはお互いが海に囲まれた国であることや、素朴な味付けを好む文化が浸透していたからなんだとか。というわけで、今回はまさにイタリアン!な感じのGOHANのおすすめ料理を紹介します!どれも本格的なメニューばかりですよ♪
 
イタリアといえばビザ!ピザといえばやっぱり「マルゲリータ(800円税抜)」です!自家生産の飼料を与え、大自然の中でのびのび育てた牛たちのミルクからできた、美味しいモッツァレラをたっぷり使用しています。自家製の窯焼き生地もふっくらもちもちで、どんな方にもご満足いただける逸品です!
 
そうそう!「岩中豚ベーコンとペコリーノ(山羊)チーズのカルボナーラ(1,000円税抜)」も外せません。ペコリーノチーズの塩気と濃厚なカルボナーラは相性抜群!ベーコンの旨味も相まって生み出される、絶妙なハーモニーを楽しんでください!
 
濃厚なものを食べると野菜が欲しくなりますよね、そんな時は「彩り野菜のバーニャカウダ(600円税抜)」がおすすめ。フレッシュな野菜を熱々のソースにディップして食べる、イタリアの伝統的な料理です!
 
どうでしたか?みなさんもこの機会にGOHANイタリア料理を食べて、日本とイタリアンの歴史を実感してみてくださいね!
 
 
 
■次回更新は8月13日です!
 
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