家族でピクニックに行くなら、お弁当は簡単に作るのが一番良いです!
休日にピクニックに行くとなると、かわいいお弁当作って子供を喜ばせてあげたいとか、おいしいお弁当作ってピクニックを満喫したいとか思いますけど。。
実際問題、インスタ映えするような弁当を初心者が作るのは、めちゃくちゃ時間がかかるじゃないですか?!
「ピクニック弁当」でネット検索してみると素敵なランチボックスに入った豪華なお弁当ばかり目に入って不安になってしまうかもしれませんが、、
私は声を大にして言いたい!
「ピクニック弁当こそ、手抜きにすべきです!」
我が家はしょっちゅう超手抜きのお弁当で楽しくピクニックに行っていますよ♪
というわけで、今回の記事では家族でピクニックに行く時のお弁当を超簡単に作っている我が家の実例やコツを紹介します。
家族でピクニックへ行くならお弁当は簡単じゃないとね!
家族でピクニック行くなら、お弁当は簡単なほうが絶対にいいです。
我が家は、子供たちの運動のために、ほぼ毎週大きな公園にお弁当を持って出かけています。
余裕があるときは近くのお店で買って持ち込むこともありますが、毎回お店を調べていられないのと立ち寄る時間がもったいないですよね。
というわけで、なるべくお弁当を作っていくようにしています。
お弁当持ちで公園に行くようになってから最初のうちは、おかずの種類や見た目の事など気にしていましたよ。
「おかずが1種類じゃあ、子供がかわいそうかな」とか。
「せっかく出かけるんだったら、豪華なお弁当にしたいな」とか。
「みんなでお弁当囲んで話ながら食べるのが楽しみだな」とか考えていましたよ。
でも、実際は小さな子供たちと公園に行ったら食べるのは一瞬で済ませて、遊んでばっかりなんです。
前に一度、お弁当をきちんと作りたくて早く起きて時間をかけて作ったもかかわらず、出発するのがとても遅くなってしまった時がありました。
そのせいで、行きたかった人気の公園の駐車場に入れなかったんですよね…。
これには大反省しました。
子供たちが遊ぶ気満々だったものですから、仕方なく近所のパーキングを探して、近くにあった小さな小さな公園でちょこっと遊んで帰ったんです。。
とまぁ、そんなことがあってから、
「お弁当に時間をかけるべきではない」
「そんな時間があったなら、とっとと出発するべきだ。それが家族のためだ!」と素直に思うようになったんです。
だから、家族でピクニック行く時にはお弁当を極力簡単に作るようになりました。
初心者でも作れる簡単なピクニック弁当!
私のお弁当は早く作れることしか考えていないので、まったくの初心者でも簡単に作れると思います!
では紹介していきますね〜。
初心者でも作れる簡単なピクニック弁当はポイントが3つあります。
それは、
・水気が少ない
・食べやすい大きさや形にする
です。
食材は、生で食べれるものか、少しだけ手を加えれば美味しく食べられるものを選びます。
水気が出なければ、食べている時も汚れませんし帰ってからの後片付けも楽です。
フォークやピックなどで刺して食べられるものにすれば、子供でも一人で簡単に食べられます。
片手におにぎりをつかみながらもう片方の手でフォークでおかずを食べるようにすればお皿もいりません!
では、次に我が家で作っているお弁当の中身を具体的に紹介しますね。
・主食
我が家はアレルギー持ちの娘のために小麦粉あまりとらないようにしています。
なので、塩おにぎりをつくるのが定番です。
こんなおにぎりメーカーを使えば早く作れますよ↓
たくさんいっぺんに作って。。
粗塩を両面にふりかけます。
のりをつければ、ハイ完成!
お塩は、料理に入れる細かなお塩じゃなくて、岩塩をミルで削って落とせば塩の存在感が出ておいしいですよ!
以前、子供には薄味のほうが良いと思ってほとんど塩をつけてなかったんですが、、しっかりお塩をつけたほうが、おいしいんですし食べ応えがあるんですよね。
子供も「塩おにぎりおいしい〜♪」と言って、たとえ何も具が入ってなくてもパクパク食べてくれますよー。
子供の気分を上げてくれるこんなおにぎりメーカーもあります↓
ここまで作り込まなくても、ちょっとノリやゴマをつけるだけでも楽しいです。
↑子供の小さな手にちょうど良い、小さいおにぎりが作れます。
こんな型があれば、お手軽に子供が喜ぶものを作ってあげられますね。
・おかず
お弁当のおかずと言えばウィンナーですよね!
我が家は添加物が気になるので、宅配サービスで購入したものを使います。↓
魚やき器を利用して、さっと加熱すればもう出来上がり。
魚焼きグリルにアルミホイルを敷いて焼けば、後で洗う手間もありません。
使ったアルミホイルをそのままお弁当箱に敷けばお弁当箱も油汚れがつきませんし、便利ですよー。
食べやすいようにピックを刺しておきます。
お弁当に使うおかずはパパっと入れられる加工食品が便利ですよね!
この宅配業者さんは気になる添加物を極力使っていないので、遠慮なくお弁当に使えますよ。↓
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・野菜
お弁当の野菜の定番はブロッコリーとトマトですよね。
でもブロッコリーは切って洗って茹でる時間がかかるし、トマトは子供のために半分に切る手間がありますよね。。
パプリカときゅうりの野菜スティックは超簡単なのでオススメですよ。
パプリカは種をとる手間がありますが、なんたって生で食べれますから。
味噌やオーロラソースを持って行って、ディップして食べます♪
オーロラソースとはマヨネーズとケチャップを混ぜ合わせた鮮やかな色合いソースで、お好みで分量を変えてウスターソースや味噌を混ぜてもいいですよね!
いつも食べない味なので、特別感があって子供が喜んでくれます。
あとは、前日仕込めるならオクラがおすすめです!
オクラを500Wで2分ほどレンジで加熱して、めんつゆとポン酢を同じ量入れたつゆに浸しておきます。
一晩浸しておけば味がしみているので、当日に汁気を切って入れるだけ!
これは母から教えてもらったのですが、すごくおいしくて超簡単に作れるので我が家では定番のおかずです。^^
このオクラは野菜をあまり食べない2歳の息子もパクパク食べてま〜す!
・デザート
デザートはみかんかバナナを持っていきます。
つぶれないようにお弁当箱に入れて持っていきますよ。↓
皮をむいている時間がもったいないので、自分で皮がむける果物をお弁当に入れるだけです。
タネなしぶどうもパクッと食べられて良いですね!
ちなみにうちで使っているお弁当箱は「システマ トゥゴー(sistema to go)」というシリーズのお弁当箱で、私の持っているタイプは保冷剤もついているんですよ。
この容器に水を入れて凍らせれば保冷剤になります↓
真ん中の穴にはソースを入れられる丸いケースが設置できて、蓋の裏面にフォークとナイフも付けられます。↓
もちろん他のサイズとスタッキングできますよ〜↓
同じシリーズの商品を楽天で見つけました。
とても便利なお弁当箱なので、チェックしてみてくださいね。↓
※透明で形が見えにくいですが、中身が4区画に仕切りられています。
似ている商品を見つけました↓
ソース容器付きで仕切りあり、フォークナイフも固定できて、、使いやすそうです!
ピクニック弁当を手抜きで作るワザ[3つ]
ピクニックお弁当を手抜きで作るのに毎回利用しているものがあるので紹介しますね〜。
かわいい「ピック」で見た目の印象アップ
おかずは何度も食べている定番でも、かわいいピックを用意して毎回違うものを刺してあげれば、子供はとっても喜んでくれます。
うちの娘は見た目がイマイチだと食べたくないと言い出すので(悔しい〜)、お弁当箱を開けたときの見た目で子供の気分を盛り上げています!
こんな感じのものを用意していますよ!↓
見ているだけでワクワクしてきますね〜^^
ディップで味に変化をつける
普通のマヨネーズを出すより、オーロラソース/味噌マヨ/ごまだれなど味に変化をつけると新鮮に感じて食べ応えがあります。
いつもブロッコリーを出していたとしても、ディップを変えるだけで変化をつけられますね。
余裕があれば、旦那さん向けにタバスコいりの辛いディップを用意してあげると、喜んでくれるかもしれません!
魚やきグリルを駆使する
ウィンナーの話でも出てきましたが、魚焼きグリルを使うと手抜きでおいしい料理ができます!
グリルを使うときに我が家ではこれを使ってますが↓
このトレーめちゃくちゃ便利で、ここにアルミホイルを敷いてなんでも焼けるんです。
直で魚焼きアミにアルミホイルを敷くと形が崩れて焼きにくいんですが、このトレーがあればなんでも気軽に焼けちゃいます。
万が一アルミホイルから汚れが落ちてしまっても、トレーだから網を洗うより簡単に洗えちゃうんですよ。
時間があってもう一つ手抜きでおかずを作りたいとき良いですよ。
下味をつけたお肉、レンコン、じゃがいも、、
オススメはじゃがいもをスティック状に切って、オリーブオイルで全体をあえてグリルで焼くだけ。最後に粗塩をふります。
子供がエンドレスで食べ続ける美味しいスナックになりますよ〜〜
まとめ
家族でピクニックに行くなら、お弁当は簡単な方が絶対に良いですよね!
我が家の場合、子供が小さいうちはゆっくりピクニックするより遊びたがるので「手抜きで早く作るのが家族のためだわ」と思うようになりました。
ピクニック弁当を初めて作る方に、少しでも参考になったら嬉しいです^^
時短でおいしいお弁当を作って、ぜひピクニックを楽しんでくださいね〜♪
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