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3歳児がご飯を食べないわがままの対処法は、「わがままと思わない事」!

3歳児ご飯食べないわがまま こどもの食事

この頃3歳のうちの子が好き嫌いが激しくなってご飯を食べないってわがままを言うんだよね。
めちゃくちゃイライラしてしまうんだけど、どうすれば良いんだろう??

わかる!
うちの長女の翠ちゃんも、3歳ごろに何かと理由をつけて食べ物にわがまま言ってた!
でも、イライラする気持ちはすごいわかるんだけどママがイライラすると逆効果かも…。
どうやって私が乗り越えたかシェアしていくよ!

3歳の子供がご飯を食べないわがままには本当にイライラしてしまいますよね。。

子供の希望はなるべく答えてあげたいと思ってるけど、わがままを許してしまうと偏食になっちゃうのでは?
食べ物を粗末にして欲しくないから出されたものは何でも食べて欲しい!
そもそもご飯食べるのに1時間以上もかかってるなんておかしい!
早く食べてよ!イライライラーー!!

翠ちゃんが3歳頃の時、私はそんなことばっかり思っていて食事の時間が苦痛でしかありませんでした。

その後、教育に関する本を読んだり尊敬する先生方のアドバイスをいただき、なんとか自分を変えることができて、、

今は、以前より子供の気持ちに寄り添うことができて食事の時間が楽しいものになりました。

今回の記事では、3歳の子供がご飯を食べないわがままにどう対処すべきか
また、そもそもご飯を食べないのはなぜなのかを私の体験談をもとに書いていこうと思います。

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3歳児がご飯を食べないわがままを、どこまで許せばいい?

家にいると、なんでうちの子だけこんなにわがままなんだろう?と一人で悩んでしまいがちなんですけど、実はこんなアンケート結果があるそうです。

小さい子供を持つママさんにアンケート取ったところ、70%以上のお母さんが「食事に関して悩んでいる」と答えたそうです!

実は、「子供の食べ物に対するわがまま」はよくあることなんですって。

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ご飯を食べないわがままの対処法は、「わがままと思わないこと」

 

wooddeck

 

ご飯を食べないと言うわがままの私なりの対処法「わがままだと思わないこと」です。

どういうことかと言うと、「幼児期はこだわる時期だから、仕方がないなと思うべし」ということです。

我が家は幼児教室に通っていまして、そこでお世話になっている先生に教えてもらったことがあります。

幼児にとって、何かにこだわっている時に中断されたり否定されたりすると、「抑えられない衝動があるのに抑えなきゃいけない」状態になるそうで、、

あえて大人に分かりやすく例えるならば、「トイレに行きたい」という強い衝動があるのにそれを否定されたりするのと同じくらいキツイことなんだそうです…!

トイレに行きたいのに「行っちゃダメ」ってどれだけキツいんだ…!!って思いますよね。(^^;

なので、それを知って以来、子供が「食べたく無い」「イヤ」と言ったとしたら、「何かしら理由があるんだろうな〜。」とまず受け止めることが大切と思うようにしました。

・何でも食べて欲しいから、わがままは許さない!
・「欲しくない」と言うならば食べなくていい!
・「美味しくない」なんてひどいこと言ったら謝りなさい!

などの考え方は、昔からよく言われていたことです。

でも、実はこの考え方、要注意なんです… 。

これ、子供の気持ちを完全に無視した大人の一方的な考えを伝えている状態になっています….。

なぜなら、
・なんで食べたくないのか
・どうしたら食べてくれるのか
子供との会話になってないのが問題です、ハイ。

….と偉そうに言ってますが、、、

そんなことを言っている私も、全く同じことやってました!!

だってそういう風にずっと母に言われて育てられましたし、私が小さい頃は「そういうものなんだ」って何も疑問を持たなかったんですもん!

でも、うちの翠ちゃんは、私が一方的に叱れば叱るほど、泣き方がエスカレートして手がつけられないほど暴れだすようになっていました。

今思えば、「食べ物を拒否した気持ち」を私に受け入れてもらえないから怒って泣いていたんだと思います。

それに気が付いてからは、食べたく無いと言ったら「わがままだから悪いことなんだ!」と思わずに
「そうなんだ、食べたく無いんだね」とまずは気持ちを受け入れてあげるようになり、そこからどう声かけをするか考えるようになりました。

すると、以前より翠ちゃんの癇癪が治まり始めたのです。

わがままだと感じても、イライラしないで気楽に前向きな声かけすること。

あと、幼児は論理的に考えなかったり前後関係がわかっていなかったり、自制ができなかったり感情表現がまだ発達途中なので、、

子供が「食べたくない」と行った時に、ある程度気楽に聞き流すと言うのも大切だと思います。

「また始まったなぁ〜」位に軽く構えるんです。
子供だからしょうがないな、と。

大事なのは、食べたくないと何かしら文句を言ったときにまずイライラしないように努めること…。

ゴールは子供に食べてもらうことなので、子供と対話して食べてもらうにはどう話しかけるべきか考えます。

イライラした口調だと、それだけで翠ちゃんは私に拒否されたと感じて余計にぎゃーッと泣き叫んでいました。

そうじゃなくて、なるべくのんびりとした口調声を柔らかくして、楽しい雰囲気で食事に前向きな気持ちにしてあげるよう色々やってみるんです。

ポイントは、「強制しないこと」ですよ〜。

例えば、こんな感じです。

・冗談を言って気をほぐす。
・いきなり突拍子もないことを言って「食べたく無い」という気持ちから気をそらす。
・この前行った公園楽しかったよねぇ、またみんなで行けると良いねぇと話て楽しい気持ちにさせる。
・「じゃあしょうがないなあ〜特別だよ❤︎」と言って、いつも使わない可愛いピックやフォークを持ってきてあげる。野菜ならマヨネーズや味噌を可愛い器で持ってきてあげる。
また盛り付けを工夫するだけでも子供は喜ぶ。
・抱っこして、ぎゅっとして、あ〜んってお口まで運んであげる。

・パーティだからと言ってぬいぐるみたちをお席に並べる。

などなど….

yorugohan kantan yasui boryu-mu reshipi

とにかく、前向きな気持ちにさせるために、アレコレ試します。

焦らずに、気楽に構えて、話すことで子供がどんな反応を示すか観察するんです。

また、食べ物に良いイメージを持ってもらうように普段から気をつけておくのも意識しています。

例えば、

・卵を割るなど楽しく一緒に食事を作る。
・お皿を並べるだけでもいいので、準備のお手伝いをしてもらう。
・食べ物に関する絵本を見て、一緒に学ぶ。

などと、食べ物に対する興味を持たせるんです。
特に最後の絵本を見るのはかなり効果的でした。

「母の言うことは絶対よ!きつく叱れば、聞いてくれるはず!」というスタンスでいると、一時は食べさせるのに成功するかもしれません。

でも、たとえ一時成功してもそれは子供みずからの行動じゃないので本当は納得していないんです。
納得しなければ、結局「食べたくない」を繰り返すんです。

あー自分で言っていて、耳が痛いです。^^;

具体的にアレコレ試行錯誤したからしみじみ感じているのですが、本当にイライラすればするほどうまくいかないんですよ。

イライラすると優しい言葉もかけれないしうまいアイディアも思い付かない。だめだめスパイラルに陥ってしまいます。

まずは自分がイライラしない。落ち着いた頭で具体的な声かけを考えること。

ゴールは自分の意志で食べてもらうことなんですから。
母の考えを押し付けることじゃありませんもんね。

イライラしないためには、どうすれば良いの?

私の場合は、イライラしていた一番大きな原因は睡眠不足でした。

それに気が付いてからは、自分が寝るのも「子育てのうち」と考えてよく寝るようになりました。

そうするとイライラしなくなり「自分の考えを押し付けてばかりじゃうまくいかないな」と冷静に判断できるようになりました。

じゃあどうやって睡眠不足解消したのかと言う話ですが、時短家電を入れて家事の時間を減らしたのが1番大きいと思います。

まずは食洗機を購入して、最近はヘルシオの「ほっとクック」を導入しました!
今では体も心もかなり余裕になりました。

最初ちょっと躊躇するお値段だったので、Rentioという家電レンタルサイトでお試ししてから購入しましたよ。

もし今「家事が負担だな〜っ」て感じていたら、同時に買うのは大変だから、少しづつでも良いと思います。
時短家電を買うと、本当にガラッと生活が変わります!

後はもう一つ大事なことがあります。
自分がやるべきと思っていたことを旦那さんに手伝ってもらえるように相談したことですね。

寝不足だと良いアイデアが出ないから一人でどん詰まりなんですよ。^^;

我が家は二人目が生まれてから夫婦でまともに話す時間をとっていませんでしたが、やっぱり夫婦は助け合うべきものです。

時間をとって家族会議をする中で困っている状況を詳しく話すと、家事を積極的に手伝ってもらえるようになりました。

私の場合は、普通に生活していると夫とすれ違いの生活なので^^;
どっちかが夜寝かしつけに行ったら起きられないんですよ。そのまま朝になって、日中はこども優先なのでじっくり話せませんし。。

というわけで、今では精神的にキツくなってきたらすぐ夫にヘルプを出すようになりました。

例えば私の場合は、思い立ったらすぐ「今週末の土曜日の夜、育児のことで話したいので寝かしつけ後起きて話せませんか?」と夫に事前にLINEでお願いしています。

いきなりだと驚かせてしまうので。
前もって予定していれば向こうも心の準備をしてくれるので、意外とすんなり相談に乗ってくれます。

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3歳の子供がご飯を食べないのはなぜなのか?

 

 

3歳の子供がご飯を食べないのはそもそもなぜでしょうか?

それは、単純にご飯を食べたくないと言う事以外に他の理由がある場合も多いんです。

こどもはまだ言葉が未熟なので、何かしら嫌なことがあってもとりあえず目の前のことに対してザックリと「嫌だ」と言うことしかできないんですよね。

なので、「食べたくない」と言った時に私はなぜそう言ったのかの理由をアレコレ考えるようにしています。

例えばですが、「こんな可能性があるかもな〜」と考えたことがありました。

・寝不足で食べる気がしない。
・お腹が痛い。
・嫌いな食べ物が一部ある。
・「べちゃべちゃ」などの嫌いな食感がある。
・硬すぎて食べにくい。
・大きすぎて食べにくい。
・噛むと耳が痛い。
・下の子のように甘えたい。
・いつものお気に入りのお皿で出して欲しい。
・いつもの順番でご飯を食べたい。
・スプーンや箸が持ちにくい。
・もっと遊びたい。
・お母さんも横で一緒に食べて欲しい。

などなどなど…

これ、実は全部、翠ちゃんが3歳前後の時に「ご飯を食べたくない」といった原因でした。。

最初の子供の一言の「食べたくない」と言った時点でこちらが怒り出していたら、絶対に気づけないことばかりです。

怒らないで、まず食べ物食べたくないと言ったら具体的に理由を探すことをします。

「どうして食べたくないのか教えてくれる?」
「お話してくれないと、お母さんもわからないな」
「泣かなくて大丈夫だよ。お母さん聞いてるから、ゆっくりでいいから教えてくれる?」
と言って、子供がどう言うのかじっくり待ってみたり、何が気に入らないのか観察してみたりするんです。

そうすると、何かしらヒントが見つかります。

翠ちゃんの場合、「噛むと耳が痛い」と言う症状についてはしばらくは気づけず…
なんで朝ご飯は特に食べてくれないんだろうと悩んだものでした。

結局それについては4歳過ぎてから気がつきまして。
たまたま他の用事で耳鼻科に連れて行った時にアレルギーのせいで耳が痛くなりやすい体質
なんだということが分かりました…。

だからしょっちゅう食事の時に耳が痛くて不機嫌だったんですね… 。

それに気が付いてからは、お薬を飲んだり、空気清浄機を買ったり、掃除洗濯に気をつけるようになって。

今では耳が痛いことが少なくなり、朝から元気いっぱいに起きてきて朝ご飯を食べてくれるようになりました。

そんな翠ちゃんのように、こちらの思いもよらない原因で「食べたくない」と言っている場合もあります。

だから、まず可能性をあれこれ考えるのはとっても重要だと思います。
子供ですから、単純に体調が悪かったり眠かったりだけでイヤイヤ言い出しますよね。

私が一つ注意しているのは、あまりにも過保護っぽくなって
「これが嫌なの?」
「あれが嫌なの?」
と言って、いつも子供を
お姫様のように扱わないことです。

今の子供の体調や状況をよくよく考えてみて、
「さっきまでご機嫌に遊んでいた(体調は大丈夫)だし、これはわがままを言って母を困らせるのに興味を持っているな」と感じたら

「ごめんね。これ以上はこういう理由で用意できないんだ。今はあるもので食べてね。次に用意してあげるからね、約束するよ。」
と言って、「食べたくない」と言う気持ちだけ受け取っています

ギャン泣きするかもしれませんが、ちょっと放っておくこともあります。
これをする時のポイントは、「よし、今わかってもらうチャンスだ」と確信を得た時だけにすることです。
しかも、時間の余裕があるときだけです。

このアクションは、良い方向に導いてあげるため子供のためにするんです。
母親の気分ではするものではなくて。

そして母は普通にしています。冷たくしないように気をつけて。。
子供の出方を待ってください。

食べたら「食べたんだね。分かってくれてありがとう」と言って褒めるし、

食べなかったら「時間が来たから終わりにしましょう。(例えば、)お野菜が足りなかったから、次のご飯でお野菜から先に食べようか。お野菜は体に必要だからね。」などと言って、場を締めます。

このさじ加減が難しいところだとは思いますが、、

こればっかりはいつも子供を観察することに尽きると思います。
どんな状況の時、どう声かけしたらうまくいくのかを観察します。
我が子の母としての修行ですよね。^^;

他の家のケースを知って参考にすることはできますが、結局一番見ているのは親の自分じゃないですか。

自分の子供はどんな子供なのか。
どんな状況でどう声かけしたら動いてくれるのかは、親の自分が理解するしかないです。

「子供はいつも良い方向に成長したがっている」と信じることも大事です。
親を困らせる悪い存在、何回言ってもわからないからダメな存在じゃないんです。

親の試みが失敗するかもしれませんが、、ファイトです!
何度でもチャレンジして、本当に子供の気持ちに寄り添っていけるように頑張りましょ。

私も母親として修行中の身です。^^
一緒に頑張りましょうね〜〜〜〜!!!(^0^)/
見てくださったお母さん(お父さん)方に、エールを送ります!

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まとめ

3歳の子供がご飯を食べないわがままを言ったときには、「わがままとして思わない」ということがポイントだと思います。

「わがままが悪いことだ」と思うとイライラして怒りたくなってしまうんですが、、

それはわがままではなく、何かにこだわりを発揮しているだけなのでどう声かけしたら食べてくれるかと言う解決策に集中します。

普段から、子供と一緒に食事に関する絵本を読んだり、スーパーで食材のお買い物したり、畑を見たりなど色に対する意識を高めておくのも大事です。

こどもは心も言葉もまだまだ発達途中なので状況をうまく伝えられませんよね。

3歳の子どもがご飯を食べないわがままにどう対処すればいいのか悩んでいる方は、まず、自分が機嫌よくいられるようによく寝てこどもも機嫌よくなるように色々試してみるのが良いと思います^^

まずは我が家のように時短家具を入れて、自分の負担を軽くするっていうのもかなりオススメの方法です。

こどもがニコニコ食べてくれる楽しい食事時間を作れますように…♪

※もしかして鉄分不足でイヤイヤ言うのかも?と思い当たる方は、こちらを見てみてくださいね。↓

※野菜を食べなくて困っている方はこちらの記事もどうぞ→サラダを工夫すれば食べてくれる!簡単にできる我が家のメニュー

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この記事を書いた人
横浜ママ ときわ

横浜在住のときわと申します。
こども2人(2,4歳)と夫の4人家族のブロガーママです!
このブログでは子連れお出かけや子育てに役立つ事を発信しています。
詳しくはプロフィールページをご覧ください♪

こどもの食事
横浜ママ・ときわブログ

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