グランドカバーには芝生の代わりにハーブが使える!半日影でも育った!

ウッドデッキ

グランドカバーにハーブを使いたいけど、
芝生みたいに綺麗に土をカバーできるかな?

うん、ハーブでグランドカバーができたら最高ですよね。
私の家は、お庭にハーブのグランドカバーで小道を作ったんですよ〜。
半日陰でも無事に育って、今では立派に活躍してくれています♪

うちのウッドデッキの横には、小さな庭があります。
その庭の向こう側に玄関があるので、いつでも行き来できるように
ハーブのグランドカバーで小道を作りました。

植えてみてから3年たった今
立派に成長してくれて、豊富な葉っぱで土を覆ってくれるようになりました。
おかげで、泥はねも雑草も気にならなくなりましたよ。

この記事では、グランドカバーに芝生の代わりにハーブを植えた話
半日陰でも立派に育った話や立派に育つまでの乗り切り方等をお話ししていきます。

グランドカバーには芝生の代わりにハーブが使える!

まず最初に、植えてから3年経って
立派に育ってくれたハーブのグランドカバーをお見せしますね。

wooddeck herb

どうでしょう?
芝生にも劣らないくらい、良い感じに土をカバーしてくれていますよね。

これはタイムというハーブで
タイムの中でもグランドカバーに向いているものを植えました。
レイタータイムとドーンバレータイムいう2種類のタイムです。

少し葉っぱの形が違いますけど、遠目だとほとんど気がつかないくらいの差です。
どちらともこの通りグランドカバーに使えますが、
レイタータイムの方が立ち上がりが少なく
葉っぱが豊富に繁るで私のオススメです。

今でこそ、こんな感じで良い雰囲気の庭ですが
前は、土がむき出しで、しょっちゅう雑草が生えてしまう状態だったんです。

こんな感じでした。

wooddeck

このお庭、せっかくウッドデッキに続く空間として作ったのに、
十分に楽しめていなかったんです。

ウッドデッキから玄関へ行く時にこの庭を通るのですが
土がむき出しなので靴に土がついて玄関も泥だらけ。
気が付くと庭にすぐに雑草が生えてしまって、お手入れが面倒…

しかも、
お庭に排水管の点検口が3つもあって、玄関から丸見えになっていました。
他の場所だとともかく、玄関からすぐの場所だと、点検口が目立つんですよね…
ウッドデッキにいるときもチラチラ目に入るので気になっていました。

そこで、大好きなハーブでお庭に小道を作っちゃおう、と思いついたんです。
レンガもいいけど、もっとお庭にグリーンが欲しい。
ハーブで小道を作れば、泥と雑草の悩みは解決するし
必要な時には点検口付近をかき分けて開けられるだろうし、
良いアイディアなのでは?と。

今ではこんな風にハーブが点検口をカバーしてくれています。

wooddeck

「ここにあるんだよ」と言われなければ
どこにあるのか分からないくらい点検口を自然にカバーできていますよね。

ハーブでグランドカバーをしたら
ウッドデッキ周辺の生活が、こんな風に素敵になりました。

・小道を利用して、気軽にウッドデッキと玄関を行き来できる
・雨の日でも泥はねを気にせず庭のお手入れができる
・雑草が生えにくくなった
・点検口が目立たなくなった
・ウッドデッキからの風景にグリーンが増えた
・ハーブを踏むと良い香りが楽しめる

最後の、ハーブを踏むと良い香りが楽しめることについてですが
その話をハーブの販売ページで見たときに半信半疑だったんです。
本当に踏むだけでそんな良い香りがするのかなあって…

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でも、実際に踏んでみたら、本当にいい香りがするんです。
特に、しゃがんでお庭のお手入れをしている時に感じます。
タイムの香りがふわぁっと立ち上がってきて、癒されていますよ。

もし、私が大きな庭を持っていたら、
芝生じゃなくて絶対にハーブでグランドカバーをしたいですね。
だって、そこを散歩するだけで
素敵なハーブの香りに包まれて幸せな気分になれるので…。

もし、グランドカバーを何にしようか迷われていたら
うちで植えているタイムはオススメですよ。

グランドカバー用のタイムは、半日影でも育った!

最初にお話しましたが、我が家のお庭は半日影なんです。
お庭は家の東側にあるのですが、さらにその東側にウッドフェンスを立てているので
朝の日光は全く当たらないんですね。
お日様がフェンスを通り越して、
家に隠れるまでのひと時しか日光が当たらないんです。

この状態が、一番日光を浴びている時間帯です。

wooddeck 

一般的に、ハーブは日影では育たないと言われますよね。
こんな日影のお庭では育たないかな…と心配しながら
ダメもとでタイムを植えたんです。

1×0.8mの狭いスペースに、4株も植えたんですよ。

購入先の業者さんからは、「2つで良いんじゃない?」
とアドバイスをいただきました。
「あとで増えるよ」と。

でも、日影だから成長が遅くなるかも…と思って4株にしたんですよね。
同じ庭でも陽のあたる部分と当たらない部分があったので、
そもそも全部の株が育たないかもしれないと思ったんです。

グランドカバーを実際に育ててみて思ったのは、
いくらハーブが日当たりが良い場所でしか育たないといっても、
やってみないとわからないと言うことです。

この4株の家、順調に大きく育っていく株もあれば、
1年間ぐらい全く成長しないで、
その後ゆっくりと大きくなっていった株もありました。
この小さな80センチ×1メートルの小道でも、成長にばらつきがあったんです。

その間、乾燥しすぎて元気がなさそうな時は水をやったり
葉っぱが茂ってきた場所はバークチップを避けてあげたりして見守ってきました。
そうしたら差はありつつも全体的に土をカバーしてくれるまでになったんです。

気長に見守っていましたよ。

半日陰でハーブを育てるコツは、焦らないで、ゆっくり見守ることかもしれません。
枯れずに根を張れれば、いつか大きくなってくれます。

ハーブがグランドカバーとして育つまで、バークチップで代用できる!

そうは言っても、ハーブの成長ををじっくり待っている間
土がむき出しの部分はどうしたら良いの?と疑問に思いますよね。

うちはハーブが育つまで、グランドカバーをバークチップで対応したんです。
これを敷いておくと、雑草や泥はねを防いでくれます。

こんな感じでバークチップを敷きました。↓

wooddeck

バークチップは、木の皮がチップ状になっている園芸用の商品で
よくお洒落な観葉植物の鉢に敷いてあったり、花壇の土に敷いてあったりします。
大きさもいろいろありますよ。

うちは庭木に適しているMサイズを購入しました。

そして、ハーブを植えるのと同じタイミングでバークチップをお庭に敷きました。
まずハーブを植えて、足りないところはバークチップで埋めて仮の小道を作ったんです。

ハーブが育ってきたら、その分バークチップを
よけてあげるという要領で様子を見守ってきました。

ハーブの小道ができるまで3年かかりましたが、
バークチップはまだまだ朽ちる様子はありません。
途中まではよけてあげていましたが、
いつの間にか元気いっぱいに伸びてきたハーブの下に
下敷きになったままのものもあります。

でも、このバークチップは自然の素材なのでいづれ腐って土に帰ります
なので、そのままになっていても、あまり気にしていません。

まとめ

グランドカバー用にハーブを育てたら、
泥はねや雑草が気にならなくなりました
踏めば良い香りも楽しめます。

ハーブでも、芝生みたいにふさふさに元気に広がってくれました。
排水口をナチュラルに隠せるという利点もあります。

うちのように、日影でハーブが本当に育つか心配されている方は、
バークチップも一緒に敷いて、ゆっくりグランドカバーを育てる方法が良いと思います。

ウッドデッキからの風景に、もっとグリーンをプラスして
香りも楽しめる素敵な場所にしていきませんか?

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この記事を書いた人
スイちゃんママ

とっても小さな庭付きの建売住宅に、ウッドデッキを作りました♪
幼稚園こども2人・夫婦の4人家族の主婦です。
子供達がごろ寝したり、気分転換に空を見上げたり、ガーデニングしたり...使い方は自由自在。小さいけれど効果絶大!
生活をより楽しくする、我が家の小さなウッドデッキについてお話していきます。

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