ウッドデッキで後悔しないためのアドバイス!点検口・水道・危険箇所はどうする?

wooddeck ウッドデッキ

これからウッドデッキを作ろうとしてるんだけど
何か気をつけることあるかなぁ。

ウッドデッキを作る前は
何に気をつければ良いのか分かりませんよね。
我が家はウッドデッキを3年使っていますが
追加工事でやり直したいと思ってることがあるんですよ。
参考にしてみてくださいね。

これからウッドデッキを作る方は
何に気をつけて作るべきか分かりませんよね。
業者さんに頼むのであれば
一緒にオプション工事を進められることがありますが
本当に必要あること以外はやりたくありませんし…

うちも、業者さんにウッドデッキを作ってもらった時
かなり悩みながらプランを考えました。
費用削減のために、やりたかった事をいくつも諦めましたよ。

でも、
ウッドデッキを作ってから3年間たった今
今からやり直しをしたいことが3つあるんです。
今からウッドデッキを作る方は知っておいてくださいね。

・ウッドデッキ下に排水マスがあるなら、点検口をつけるべし
・ウッドデッキ横に水道をつければ、家事がはかどる
・子供がいるなら、ウッドデッキに危険な箇所を残さない

この記事では、我が家が追加工事でやり直しをしたい
この3つの事についてお話ししていきます。
ウッドデッキをこれから作る方は
ぜひ参考にしてくださいね。

ウッドデッキ下に排水マスがあるなら、点検口をつけるべし

我が家のウッドデッキの下には、排水マスがあります。

排水マスってご存知ですか?
灰色や水色で、直径10㎝程の丸い形で、地面にくっついている
これです。↓

wooddeck

きっと、家の敷地内に
いくつか点在しているのを見たことがありますよね。

この排水ますは、排水管をキレイに保つために
とても重要なものなんですよ。
この排水マスの蓋を開けて、高圧洗浄機で排水管をキレイにすれば
あのイヤ〜な排水管の匂いや詰まりを解消できるんです。

だから、水道管でつまりのトラブルがあったときは
まず排水マスをチェックすることになります。

それは知ってたのですが、予算を安くするために
ウッドデッキに排水マスの点検口をつけなかったんですよね…

点検口というのは、
ウッドデッキの下をいつでも点検できるように
デッキ板の一部を取り外せるようにしている物です。

パカっと蓋のように開けられるタイプもありますし、
この台所の床下収納のように、片側が開くタイプもありますよ。↓

wooddeck
「点検口がなくても大丈夫でしょ。
そんなに排水マスなんて開ける機会がないだろうし、
いざとなれば、ウッドデッキの下に無理矢理入って開けられるだろうし。」
と甘く考えていたんですよね。

うちのウッドデッキは床の下が余裕があるので
体を倒せば、奥まで入っていけるんですよ。

排水マス

でも、今となっては点検口は必要だなぁと考えています。

というのも先日、
業者さんに排水管のお掃除をお願いしたのですが
「この排水マスの点検口をつけたほうがいい」
と指摘されてしまったんです。

我が家を新築で購入して3年目の夏に、
キッチンシンクの排水溝が臭い始めたんですよね。
うちのキッチンはリビングと一緒になっているタイプです。
なので、キッチンが臭うと
リビングで快適に過ごせなくなってしまうんですよ。

排水溝のお掃除は毎日やっていましたし、
油をたくさん使った料理はあまり作らないので
「こんなに早く臭くなるんだ〜」とショックでしたね。

これはすぐに対処しなければ、ということで
業者さんに排水管をお掃除してもらったんですよ。

問題の排水マスも開けて
高圧洗浄機でお掃除をしてくれました。

その時に言われたのが、
「今回はウッドデッキの下から入り込んでやったけれど、
通常とは違う体制で掃除しているので
掃除しにくいし、掃除しきれなかった箇所があるかもしれない。」

「自分でもマメに掃除をすればもっときれいに排水管を保てるので
点検口はつけた方が良いのではないでしょうか?」

はい、その通りですよね…
また排水管が臭うようになる前に点検口をつけて
自分で掃除したいと思います。

これからウッドデッキを作ろうとしている方は
ウッドデッキをつける予定の場所に排水マスがあるか確認してみてくださいね。
排水マスがあれば、点検口は必ず作ったほうがいいと思います。

ちなみに、我が家の場合ですが
点検口を作るなら5万円の費用が必要でした。
樹脂のウッドデッキとは価格が異なるかもしれません。
うちと同じでハードウッドのウッドデッキを検討されている方は
参考にしてみてくださいね。

ウッドデッキ横に水道をつければ、家事がはかどる

wooddeck
ウッドデッキの中に水道があれば、すごく便利なんですよ。

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我が家はそれに気づけず、深く考えずに
一番安く着けられる場所につけたんですけどね…。

車庫の隣につけてしまったんです。
洗車をするから車庫の隣でもいいか、と安易に決めてしまいました。

でも、うちの車庫はウッドデッキから少し離れているんですよね。
車庫とウッドデッキの間に玄関があるんです。

だから、
ウッドデッキまで水を持って来れないことはないんですけど
ホースで引っ張って来なくちゃいけないので手間なんです…
しかも、その水道に行くときは靴を履き替えて
玄関から手入りするので気軽に出て行けません。

もしウッドデッキに水道があれば、
こんなことを外に出ずに気軽に出来るようになります。

・ウッドデッキ近くの植物にお水をあげる
・ウッドデッキを水で流して、お掃除する
・子供のくつやのついた服を下洗いする
・クーラーのフィルターを水洗いして乾かす
・キッチンで洗いたくない雑巾を水洗いして干す

特にうちの場合は、近くの植物に
気軽にお水をあげられるようになるのが嬉しいですね。

我が家はウッドデッキの真横に小さな庭があるので
夏の間は毎日水やりをしていますが
その時にホースだとすごくやりにくいんですよ。

というのも、お庭の中にハーブと庭木を植えているので
お水を調節してあげる必要があるんですね。
お水をあげすぎると枯れてしまうハーブと
いくらでもお水が欲しい庭木とを、一緒に植えているんです。

1 × 1メートルの小さなお庭なので
ホースで水をあげようとすると、いっぺんにかかってしまいます。
結局、キッチンでジョウロに水を汲んで
ウッドデッキまで出てあげていますが
キッチンとウッドデッキを何度か往復して水やりすることも…
これが少し手間なんです。

また、うちみたいに小さなお子さんがいるご家庭であれば
服についた泥汚れをとる下洗いに大活躍すると思います。

ウッドデッキで下洗いを済ませたら、
たらいに乗せたまま移動して、すぐに洗濯機に放り込めますね。

エプロンをしてても、部屋着姿でも、
ウッドデッキなので人目を気にする必要はありません。

うちは玄関を出て外水道に行かなければいけないので、
部屋着のまま出たくないんですよ。
だから、身支度を整えてから出るのですが、
朝の時間帯だと慌ただしくて着替えられないこともあります。
「もしウッドデッキに外水道があれば
朝起きてすぐに下洗いをして洗濯機を回せるのになぁ…」と感じています。

また、子供に関することでは
夏にビニールプールができるようになりますよ。
ウッドデッキの横に水道があれば、
給水、排水がラクにできますから。
夏のおうち遊びが充実しますね。

もし、
うちのように車庫とウッドデッキが離れていて
1つしか水道を設置したくないという場合なら
使用する頻度を考えてみてくださいね。

車庫で水道を使う時と
ウッドデッキで水道を使う時、どちらが多いのか?

頻繁に使用する場所に設置した方が、
使い勝手は良いですよね。
延長ホースも、たまに使う程度なら気になりません。

こんなふうに、ウッドデッキに水道があれば
便利な生活が手に入るんですよ。
楽しいだけではなくて、とても実用的に使えるんです。
特に、お庭が近くにあったり
泥遊びが好きなお子さんがいらっしゃるのであれば
ぜひ検討してみてくださいね。

子供がいるなら、ウッドデッキに危険な箇所を残さない

お子さんがいるご家庭であれば
ウッドデッキに危険な箇所を残したくありませんよね。

でも、うちは危険な箇所を残してしまったんですよ…

どういうことかというと、
我が家のウッドデッキの隅に、大きな穴があるんです。
デッキ板をつけていない箇所があるんですね。

wooddeck

この三角の穴は、
下の子が覗くと落ちてしまう位大きなものなんですが…
予算削減のためデッキ板をつけなかったんです。

下の子がこの穴を気にして、いつも降りたがっています。
一度気になりだすと、止めるのが大変ですよ。

今考えると、
なぜつけなかったんだろうと疑問を感じる位なんですが
当時はどれくらい困ることになるのか想像出来ませんでした。

業者さんに予算を削れるところはないかと相談をすると
この部分のデッキ板を外すことを提案されたんですよね。

「この端っこの場所は、デッドスペースなんです。
何かするには狭すぎるので。
その割に、斜めに板をカットしなければいけないから
作るのに手間がかかる。
この部分を作らなければ、少しお安くできますよ。」

とアドバイスされたので、あーそうですかと納得して
喜んでお願いしてしまったのですが…
もっとよく考えるべきでしたね。

安全に関することは、削減対象にしてはダメです。

ウッドデッキの良いところは
リビングと同じくらい安全な環境で
子供を遊ばせられるという点ですよね。

なのに、危険な箇所を残してしまって
常に目が離せない状況を作ってしまっては
もったいないです。

お子さんがいる方は
「これぐらい大丈夫だろう…」と思わずに
念には念を入れて、
危険な箇所が無いプランを考えてくださいね。

まとめ

ウッドデッキを作るときは、何に気を付けるべきか分かりませんよね。
また、やりたいことがたくさんあって
費用と折り合いをつけるのが難しいと思います。

でも、本当に必要なものなら
少し奮発してプランを作っても良いのでは、と思います。
うちみたいに後から追加工事をお願いするより
時間も手間も節約できますよね。

特に、
排水マスなどの家の管理に関することや
こどもの安全に関することには
気をつけてプランを作りましょうね。
水道をつければ、毎日使える家事スペースにもなります。

我が家の経験が
これからウッドデッキを作る方の参考になれば嬉しいです♪

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この記事を書いた人
スイちゃんママ

とっても小さな庭付きの建売住宅に、ウッドデッキを作りました♪
幼稚園こども2人・夫婦の4人家族の主婦です。
子供達がごろ寝したり、気分転換に空を見上げたり、ガーデニングしたり...使い方は自由自在。小さいけれど効果絶大!
生活をより楽しくする、我が家の小さなウッドデッキについてお話していきます。

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